設立の目的

地球・社会・人間システムの統合による持続型社会の構築を目指して、超学的なサステイナビリティ学に関する世界最高水準の研究拠点を維持発展させるとともに、先進国・途上国を結ぶ国際メタネットワークの拠点を形成することを目的として設立されました。

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IR3Sの活動

IR3Sでは、サステイナビリティ学に関する研究教育や出版の他、震災復興計画へも貢献しています。また、国内外の大学・研究機関とのメタ・ネットワーク形成に加え、地方自治体や企業等との連携を強化し、研究成果の社会への還元を図っています。

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イベント

2015年1月24日

国際シンポジウム「持続可能な自然共生社会づくり」

国連大学 ウ・タント国際会議場
2014年8月20日(水)10時 30分~ 18時

「ESD地球市民村 ESD実践モデル全国会議2014」

国連大学本部、ウ・タント国際会議場、エリザベス・ローズ 会議場

ニュース

2015年1月29日(木)

特定有期雇用教職員(学術支援職員)公募のお知らせ

サステイナビリティ学連携研究機構では特定有期雇用教職員(学術支援職員)を公募しま...

出版物

サステイナビリティ・サイエンス

サステイナビリティ学に関する英文の国際学術誌です。

サステナ

地域、社会、人間の未来について真剣に考えようとする人のための雑誌です。
編集室のぼやき>>

主な活動内容

研究プロジェクト

気候変動、資源枯渇、生態系劣化などの地球的課題と、高齢化社会、自然災害、貧困問題などの地域的課題を同時解決し持続型社会構築に向けたビジョンを提示するための俯瞰的な研究を推進します。

教育プログラム

新領域創成科学研究科のサステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラム(GPSS-GLI)と連携し、俯瞰的立場と専門的立場を兼ね備えた「T字型」の国際的な人材育成を目指します。

国際・社会連携

国内外の優れた大学・研究機関との連携により、サステイナビリティ学国際メタネットワークの形成を目指すとともに、サステイナビリティに関心を寄せる企業・自治体・NGO等との連携を進めます。

出版物

国際学術誌「サステイナビリティ・サイエンス」を定期刊行するとともに、英文のサステイナビリティ学叢書を刊行します。また、和文でも「サステナ」の刊行や、和文図書の刊行を行います。